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浪速フードとは?

浪速フードとは

昭和46年9月、大阪王将(現イートアンド)にフランチャイズ加盟し、守口(土居)に一号店をオープンしました。昭和53年9月26日、浪速フード㈱を設立し、現在大阪府下に20店舗を運営しています。平成14年3月には守口(大日)に総務部・製造部を設置し、総務部では店舗管理の業務、製造部では商品の安定化と向上を目指し、食材の製造と配送を担い、販売部(各店舗)と連携して運営・営業を行っています。毎月定期的に調理研修会、接客マナー推進委員会、B・B会議(衛生管理)、職場環境会議など、店舗運営の組み立てをより強固に、またより価値ある高品質な商品、サービスの提供を目指して実施しています。当社独自のスタイルを打ち出し、提供内容のレベルアップを図っています。
 また、平成19年からはオリジナル店舗として「甲州麺」「福来亭」の展開を始め、新たな販売の構築を行っています。

浪速フードの運営方針

運営テーマ「商売人になろう!」

商売は信用・信頼から築かれます。「食」を学び、「つながり」の姿勢を磨くことは飲食業に従事するスタッフには欠かせない項目です。「おいしさ」「楽しい空間」に留まらず、「健康」「活力」「発見」「感動」「文化」「流行」など食には多くのテーマが存在しています。もちろん、ビジネスとして計数管理の取り組みも重要です。食の提供全般を学び、商売を勉強し、社会に貢献する人材育成を一番に掲げています。

店づくりのテーマ「料理屋さんになろう!」

食を通じ、地域の方々とつながりを築く姿が飲食業の価値となります。多くのお客様と強いつながりを築く役割を担い、評価を高めていく責任を果たし、「心ある温かみと真のおいしさ」を味わえる店づくりへの努力を怠らない職務遂行から、あるべき飲食業の姿を目指しています。

運営スローガン「民主的運営」「理論的提供」

スタッフ一人一人が運営に参加し、協力し合ってチームづくりが始まります。理解と実行、そして反省への活発なコミュニケーションが不可欠です。「民主的運営」はその指針であり、スタッフ全員が積極的に仕事に取り組み、自身のため、チーム仲間のため、お客様のためを考えた運営を根底に置くことにあります。また、調理、接客、食の安全へのレベルアップには理論をおさえることが肝心です。安定と円滑提供を基本に置き、より質の高いサービス・商品の提供への討議により向上します。「理論的提供」はそのひとつひとつを身につけるための呼びかけです。理論を学び、訓練を重ねて習得し、より良きものを生み出すための指針です。